日本材料学会 腐食防食部門委員会

226回 例会

日 時2002515() 10:0016:45

場 所:日本材料学会本部 3F会議室(行き方)

京都市左京区吉田泉殿町1-101 Tel075-761-5321

主題 表面処理による金属材料の高機能化

金属材料の表面に高エネルギービーム等を作用させて機能を与えることにより、付加価値を高めたり使用範囲を広げることが可能である。産業構造の変化や経済の国際化にともなって新産業育成の要請が高まっているなかで、金属材料の表面機能化は広範な可能性が残されている分野である。本例会では最近の表面処理技術のトピックスを紹介していただき、腐食防食にかかわる金属材料の環境機能付与の可能性について討論したい。

− プログラム −

<司会 杉江他曾宏(姫路工業大学)>

1.湿式めっきによる表面改質
10:0010:50

村上 透(上村工業(株)) 

2.MCrAlX合金溶射皮膜に対するAl拡散処理特性および合金皮膜のNi基超合金に対する熱拡散挙動
11:00
11:50
原田良夫トーカロ(株))

<司会 箕島弘二 (京都大学大学院)>

3.微粒子衝突法による改質表面とトライボ特性
13:3014:20
杉下潤二(名城大学)

4.機能薄膜の創製と応用
14:45
15:35
多賀康訓((株)豊田中央研究所)

5.イオン注入によるTiAlの高温耐酸化性の向上
15:45
16:35
谷口滋次(大阪大学)

(協賛) 安全工学協会,応用物理学会,土木学会,電気化学会,腐食防食協会,自動車技術会,軽金属学会,近畿化学協会,化学工学会,日本化学会,表面技術協会,日本金属学会,日本機械学会,日本建築学会,日本造船学会,日本防錆技術協会,日本鋼構造協会,日本ソ−ダ工業会,日本プラント協会,日本アンモニア協会,石油学会,色材協会,高圧ガス保安協会,樹脂ライニング工業会

日本材料学会腐食防食部門委員会会員以外の方には参加費(10,000円、資料代含む)を戴きます。

【申込先】
606-8301 京都市左京区吉田泉殿町1-101
 ()日本材料学会
TEL: 075-761-5321FAX: 075-761-5325E-mail: jimu@jsms.or.jp