日本材料学会 腐食防食部門委員会 
第230回例会


日 時:平成15年1月21日(火) 10:00〜16:30
場 所:たかつガーデン 3F 白寿(アクセス
    大阪市天王寺区東高津7-11 Tel:06-6768-3911

主題 「環境対応型水処理技術」


 腐食に関わる要因として水の存在は大きく、さまざまな分野で水に起因する腐食を防止するための対策がとられている。これまでは薬剤を添加して、防食、防汚の対策を実施してきたが、近年環境負荷を考慮した対策の必要性が高まっている。また規制緩和や環境対応のため特異的な運転をする設備も多くなり、従来と異なった処理技術が要求されてきており、防食、防汚対策について最近の技術を報告する。

− プログラム −

<司会 日本防蝕工業(株) 松本 和夫>

1. 海水電解による防汚、殺菌対策
10:00〜10:50
日本防蝕工業(株) 宮崎 哲一 


2. 安全な海洋生物付着防止方法
10:50〜11:40
(株)ナカボーテック 大庭 忠彦 


<司会 栗田工業(株) 川村 文夫>

3. 小型貫流ボイラの脱ヒドラジンによる水処理
13:00〜13:50
(株)片山化学工業研究所 大谷 武之 


4. モニタリング利用による冷却水管理の現状と今後の課題
13:50〜14:40
三菱化学(株) 宮澤 正純



(新設備の水処理技術)
5. IPP(独立発電事業)プラントの運転実例
14:50〜15:40


新日本製鐵(株) 坪倉 英明 
6. IPPプラントの水処理方法
15:40〜16:30
栗田工業(株) 吉川たかし  
 

 
(協賛)腐食防食協会、日本防錆技術協会、化学工学会、石油学会、日本金属学会、電気化学会、ステンレス協会、日本水道協会、日本化学会、火力原子力発電技術協会、日本ボイラ協会   (予定)         


※日本材料学会腐食防食部門委員会会員以外の方には参加費(10,000円、資料代含む)を戴きます。
【申込先】〒606-8301 京都市左京区吉田泉殿町1-101
(社)日本材料学会 
TEL:075-761-5321/FAX:075-761-5325/E-mail:jimu@jsms.jp