(社)日本材料学会 
腐食防食部門委員会 第241回例会


日 時:2004年11月30日(火) 13:30〜17:00
場 所:たかつガーデン 3階 ローズ
     〒543-0021 大阪市天王寺区東高津町7番11号 TEL 06-6768-3911
(近鉄上本町駅から徒歩約3分, 地下鉄谷町九丁目駅から徒歩約7分, http://www.takatsu.or.jp/ )

主題 「溶接と腐食」

 溶接は化学装置や鋼構造物などの接合方法として最も一般的な加工法であるが、施工時の諸因子の影響を受けやすいことや熱影響による材料劣化等により、溶接部は耐食性が劣る場合が多く、溶接部の腐食による損傷例が現在でも多々認められる。そこで今回の例会では溶接部の腐食挙動や腐食事例について紹介いただき、今後の技術開発や紡織対策に活かすべく、議論を深めたい。


− プログラム −

<司会 兵庫県立工業技術センター 高谷泰之>

1.「ステンレス鋼溶接部の腐食欠陥−微生物による腐食劣化の事例−」
13:50〜14:30
大阪大学名誉教授 菊地靖志

2.「炭素鋼・低合金鋼溶接部の腐食防食」
14:30〜15:10
住友金属工業(株)幸 英昭


3.「Ni基耐食合金の溶接部における腐食挙動」
15:10〜15:50
三菱マテリアル(株)菅原 克生

<司会 川重テクノサービス(株)高島 顕>

4. 「溶接部の腐食事例(T)」
16:00〜16:20
兵庫県立工業技術センター 高谷 泰之


5. 「溶接部の腐食事例(U)」
16:20〜16:40
木村化工機(株)石田 敏夫

6. 「腐食損傷調査の現場から」
16:40〜17:00
元川崎重工業(株)清重 正典

(協賛予定)腐食防食協会、日本防錆技術協会、電気化学会、化学工業会、表面技術協会、石油学会、日本金属学会、日本化学会、日本ボイラ協会、火力原子力発電技術協会、日本水道協会、応用物理学会、軽金属学会、ステンレス協会、近畿化学協会、日本冷凍空調学会、日本建築学会、日本プラントメンテナンス協会

・なお、腐食防食部門委員会会員以外の方で日本材料学会・協賛学会会員の方には当日、参加費(5,000円、資料代含む)、その他非会員の方には10,000円を戴きます。

【申込先】〒606-8301 京都市左京区吉田泉殿町1-101
(社)日本材料学会
TEL; 075-761-5321 / FAX; 075-761-5325
E-mail:jimu@jsms.jp