(社)日本材料学会 
腐食防食部門委員会 第244回例会


日 時:2005年5月31日(火) 13:00〜17:20
場 所:(株)島津製作所 関西支社マルチホール
     〒530-0012 大阪市北区芝田1丁目1-4 阪急ターミナルビル14階
     TEL (06)6373-6522  FAX (06)6373-6524

主題 「非破壊手法による腐食診断・健全性評価の最近の進歩」

 非破壊検査技術はプラントをはじめとする構造物の維持管理、安全性の確保にとってきわめて重要である。とくにプラントにおいては種々の形態の腐食損傷が生じるため、それらが生じる部位や形態に最も適した手法を的確に適用して、損傷を正確にかつ定量的に捉えることが重要である。本例会では非破壊検査技術の最近の進歩とそれらの実機への適用例を紹介していただき、プラントの維持管理・安全性確保に資することを目的とする。


− プログラム −

<司会 大阪大学大学院 箕島 弘二>

1.特別講演「圧力設備の腐食損傷事例と減肉速度の解析」
13:30〜14:30
横浜国立大学大学院 小林 英男

2.「赤外線サーモグラフィによる構造部材の腐食損傷評価」
14:30〜15:10
大阪大学大学院 阪上 隆英


<司会 三井化学(株)小森 一夫>

3.「外部腐食の効率的検査手法の紹介と適用例」
15:20〜16:00
東亜非破壊検査(株)武内 晃


4. 「腐食損傷(き裂、腐食)の超音波試験による検出法とその適用例」
16:00〜16:40
日本インスペックス(株)中林 政廣


5.「経年劣化・損傷と非破壊評価」
16:40〜17:20
旭化成エンジニアリング(株)今中 拓一

(協賛予定)日本機械学会、腐食防食協会、腐食防食協会関西支部、日本非破壊検査協会、日本ボイラ協会、火力原子力発電協会、安全工学協会、土木学会、電気化学会、軽金属学会、近畿化学協会、化学工学会、日本化学会、表面技術協会、日本金属学会、日本建築学会、日本造船学会、日本防錆技術協会、日本鋼構造協会、日本ソ−ダ工業会、日本プラントメンテナンス協会、日本アンモニア協会、石油学会、高圧ガス保安協会、日本冷凍空調学会

・なお、腐食防食部門委員会会員以外の方で日本材料学会・協賛学会会員の方には当日、参加費(5,000円、資料代含む)、その他非会員の方には10,000円を戴きます。

【申込先】〒606-8301 京都市左京区吉田泉殿町1-101
(社)日本材料学会
TEL; 075-761-5321 / FAX; 075-761-5325
E-mail:jimu@jsms.jp