(社)日本材料学会 
腐食防食部門委員会 第245回例会


日 時:2005年7月26日(火)10:00〜16:40
場 所:兵庫県民会館 902号室
     〒650-0011 兵庫県神戸市中央区下山手通4-16-3
     TEL 078-321-2131
     http://hyogo-arts.or.jp/arts/kenminmap.htm

主題 「腐食モニタリング法の進歩」

 化学プラント等の設備を高効率かつ安全に運転するには、装置材料への腐食の発生やその進展速度をモニタリングし、操業条件・環境条件の最適化を図る必要がある。また、社会基盤の信頼性を確保するには、構造材料への腐食の進行を適切にモニタリングすることが望まれる。本例会では、各種の腐食モニタリング法の最近の進展について解説いただく。また、その現場適用ならびに今後の開発の課題について議論する。


− プログラム −

<司会 大阪府立大学 井上 博之>

1. 「電気抵抗法による腐食モニタリング技術の動向」
10:00〜10:40
東洋エンジニアリング(株) 岩脇 大仁

2. 「化学プラントにおける腐食電位モニタリングの活用事例」
10:40〜11:20
住友化学(株) 藤田 和夫

3. 「冷却水系における孔食モニタリング」
11:20〜12:00
栗田工業(株) 米田 裕

<司会 住友化学(株) 藤田 和夫>

4. 「腐食モニタリングへの電気化学ノイズ法の適用」
13:30〜14:20
大阪府立大学 井上 博之

5. 「大気環境の腐食性モニタリングとACM法による評価の現状」
14:20〜15:10
(独)物質・材料研究機構 篠原 正

休憩 15:10〜15:20

6. 「交流インピーダンス法による大気腐食のモニタリング」
15:20〜16:10
東京工業大学 西方 篤

パネルディスカッション
(司会 大阪府立大学 井上 博之)
16:10〜16:40

(協賛予定)化学工学会、火力原子力発電技術協会、電気化学会、日本機械学会、日本金属学会、日本原子力学会、日本プラントメンテナンス協会、日本防錆技術協会、表面技術協会、腐食防食協会

・なお、腐食防食部門委員会会員以外の方で日本材料学会・協賛学会会員の方には当日、参加費(5,000円、資料代含む)、その他非会員の方には10,000円を戴きます。

【申込先】〒606-8301 京都市左京区吉田泉殿町1-101
(社)日本材料学会
TEL; 075-761-5321 / FAX; 075-761-5325
E-mail:jimu@jsms.jp