(社)日本材料学会 
腐食防食部門委員会 第249回例会


日 時:2006年3月16日(木) 13:30〜16:50
場 所:たかつガーデン 3階 ローズ
〒543-0021 大阪市天王寺区東高津町7番11号 TEL 06-6768-3911
(近鉄上本町駅から徒歩約3分、地下鉄谷町九丁目駅から徒歩約7分、http://www.takatsu.or.jp/ ) 

主題 「プラント・構造物の設計・維持管理基準とその運用の実例」

 国民の社会生活の向上には、社会基盤施設の整備と共に、その機能維持が不可欠である。また、近年、地球環境保護意識の高まりの中、化学・発電プラントなどの最適な設計・維持管理はますます重要視されている。このような背景のもと、本例会では各種プラントおよび構造物の設計・維持管理基準について、運用の実例も交えながら講演いただくとともに、規格や法律との関連についても紹介いただく。

− プログラム −

<司会:神戸製鋼所 中山 武典>

1. 「化学プラントにおけるRBI導入への取組み」
13:50〜14:30
三井化学(株)小森 一夫

2. 「原子力発電設備の維持規格と保全における活用」
14:30〜15:10
関西電力(株)亀山 雅司

休 憩
15:10〜15:30
 
<司会:兵庫県立大学 山下 正人>

3. 「鋼道路橋の腐食防食について」
15:30〜16:10
土木研究所 守屋 進

4. 「金属体のカソード防食に関するISO規格策定動向」
16:10〜16:50
東京ガス(株)梶山文夫


(協賛予定)腐食防食協会、日本金属学会、日本鉄鋼協会、日本防錆技術協会、電気化学会、化学工学会、表面技術協会、石油学会、土木学会、日本化学会、日本ボイラ協会、火力原子発電技術協会、軽金属学会、ステンレス協会、近畿化学協会、日本建築学会、日本プラントメンテナンス協会、日本鋼構造協会

・なお、腐食防食部門委員会会員以外の方で日本材料学会・協賛学会会員の方には当日、参加費(5,000円、資料代含む)、その他非会員の方には10,000円を戴きます。

【申込先】〒606-8301 京都市左京区吉田泉殿町1-101
(社)日本材料学会
TEL; 075-761-5321 / FAX; 075-761-5325
E-mail:jimu@jsms.jp

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