(社)日本材料学会 
腐食防食部門委員会 第253回例会


日 時:2006年11月28日(火) 13:30〜17:00
場 所:たかつガーデン 3F ローズ
〒543-0021 大阪市天王寺区東高津町7番11号 TEL 06-6768-3911
(近鉄上本町駅から徒歩約3分、地下鉄谷町九丁目駅から徒歩約7分、http://www.takatsu.or.jp/ ) 


主題 「流動加速腐食に関する設備管理の動向」

 種々のプラントや工場で重大事故を目にすることが多くなり、設備のメンテナンス、長寿命化対策およびその原因究明がますます重要となっている。特に、高温水流動下での金属材料の異常減肉は重大事故につながるおそれがあり、原因究明は喫緊の課題となっている。しかしながら、その腐食機構に関しては、・流体の機械的作用による酸化皮膜の破壊、・流速差によるマクロ電池の形成、あるいは・金属表面に形成される酸化物の高温水の流動による加速溶解などの説に分類されるが未だ定まっていない。そこで、本例会では機構の観点からエロージョン・コロージョン現象を俯瞰するとともに、腐食事例の紹介および設計指針を中心に講演して頂き議論を深めたい。※本例会は日本材料学会CPD企画です。

− プログラム −

Business Meeting
13:30〜13:50

<司会 検討中>

1. 「エロージョン・コロージョンによる高温水中の炭素鋼腐食」(仮題)
13:50〜14:35
福井工業大学 柴田俊夫

2. 「性能規定化規格(減肉管理指針の作成方法)」(仮題)
14:35〜15:20
東芝プラントシステム(株) 宮野 廣

休憩 15:20〜15:30

<司会 検討中>

3. 「国外の減肉管理事例と現象の分類」(仮題)
15:30〜16:15
東京電力(株) 平沼巨樹

4. 「キャビテーション・エロージョンによる減肉現象」(仮題)
16:15〜17:00
福井大学 服部修次 



(協賛予定)腐食防食協会、日本金属学会、日本鉄鋼協会、日本防錆技術協会、電気化学会、化学工学会、表面技術協会、石油学会、土木学会、日本ボイラ協会、日本鋼構造協会、火力原子発電技術協会、軽金属学会、近畿化学協会、日本建築学会

・なお、腐食防食部門委員会会員以外の方で日本材料学会・協賛学会会員の方には当日、参加費(5,000円、資料代含む)、その他非会員の方には10,000円を戴きます。

【申込先】〒606-8301 京都市左京区吉田泉殿町1-101
(社)日本材料学会
TEL; 075-761-5321 / FAX; 075-761-5325
E-mail:jimu@jsms.jp

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