(社)日本材料学会 
腐食防食部門委員会 第254回例会


日 時:2007年1月31日(水) 10:30〜16:30
場 所:たかつガーデン 8F たかつ(東中)
〒543-0021 大阪市天王寺区東高津町7番11号 TEL 06-6768-3911
(近鉄上本町駅から徒歩約3分、地下鉄谷町九丁目駅から徒歩約7分、http://www.takatsu.or.jp/ ) 


主題 「固体高分子形燃料電池に関わる腐食防食」
固体高分子形燃料電池(PEFC)はクリーンで高効率なエネルギー変換システムとして、燃料電池自動車の電源などとして期待されており国家プロジェクトとして研究開発が行われている。最近では発電性能の向上だけでなく、実用化に必要な高耐久性も大きな課題となっている。高耐久性にはPEFC材料の耐腐食性が必須であるが、腐食防食からの取り組みは材料開発と比べると遅れている。そこで、本例会ではPEFC内で生じる腐食防食、特に触媒、炭素担体、セパレータを取り上げ、理解を深める。※本例会は日本材料学会CPD企画です。

− プログラム −

<司会 兵庫県立大学 杉江他曾宏>

1. 「固体高分子形燃料電池の現状と課題」
10:30〜11:30
京都大学 小久見善八

Business Meeting
11:30〜12:00

2. 白金および白金・ルテニウム触媒の腐食劣化」
13:00〜14:00
東京工業大学 西方 篤

<司会 大阪ガス 野中英正>

3. 「固体高分子型燃料電池触媒担体炭素材料の腐食」
14:00〜15:00
産総研関西センター 城間 純

休憩
15:00〜15:10

4. 「固体高分子形燃料電池セパレータ用ステンレス材料について」
15:10〜15:50
住友金属工業 樽谷芳男 

5. 「燃料電池用M-コートチタンクラッドセパレータ材」
15:50〜16:30
日立電線(株)○和島峰生、笹岡高明、中川和彦、清藤雅宏


(協賛予定)腐食防食協会、電気化学会、電気化学会電池技術委員会、電気化学会関西支部、炭素材料学会、日本金属学会、日本鉄鋼協会、日本防錆技術協会、化学工学会、表面技術協会、石油学会、土木学会、日本鋼構造協会、軽金属学会、近畿化学協会、応用物理学会

・なお、腐食防食部門委員会会員以外の方で日本材料学会・協賛学会会員の方には当日、参加費(5,000円、資料代含む)、その他非会員の方には10,000円を戴きます。
・なお、腐食防食部門委員会法人委員への会場での資料配付は3冊を上限とさせていただきます(残部を考慮のうえ、後日送付します)。

・今回は定員を100名とさせていただきますので、参加希望の方は日本材料学会までお申込ください(参加者名、会員種別、連絡先(E-mail、Fax含む)をご連絡下さい)。お断りの連絡がない場合はご参加いただけます。


【申込先】〒606-8301 京都市左京区吉田泉殿町1-101
(社)日本材料学会
TEL; 075-761-5321 / FAX; 075-761-5325
E-mail:jimu@jsms.jp

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