(社)日本材料学会 
腐食防食部門委員会 第256回例会


多数ご参加下さり、誠に有難うございます。
次回の例会もよろしくお願い申し上げます。

参加人数:27名

日 時:2007年5月29日(火) 13:00〜16:30
場 所:本多電子株式会社(アクセス:http://www.honda-el.co.jp)
〒441-3193 愛知県豊橋市大岩町小山塚20番地 TEL 0532-41-2093 


「豊橋」駅西口 12:20集合  貸切バスにて移動(約30分)
  ※貸切バス利用のため、乗車を希望される方は事前申し込みとさせていただきます。貸切バスをご利用されない方は、東海道線「二川」駅より、タクシーで「本多電子(株)殿」へお出でください。(基本料金内で到着します)


主題 「超音波の基礎と腐食防食分野への応用」
腐食防食分野における超音波との関わりは、鋼構造部材の腐食量を把握する上で、肉厚測定に利用しているというレベルである。一方、日常生活では、超音波洗浄器や健康診断時の超音波検診、車の衝突防止センサーなど、超音波はより多くの分野で活躍している。今回超音波の基礎を学び、さまざまな分野での利用方法を実物を見ながら知ることで、材料開発や腐食防食分野での、新たな活用方法を考えてみたい。

− プログラム −

Business Meeting
13:00〜13:20

<司会 栗田工業 川村文夫>

1. 「新分野に広がる超音波テクノロジー」
13:20〜14:10
本多電子(株)  岡田長也

2. 「超音波を利用した腐食診断技術の現状と課題」
14:10〜14:50
非破壊検査(株) 永井辰之

3. 超音波科学館見学
15:00〜16:30

会場発 16:45〜  貸切バスにて「豊橋」駅へ移動

(協賛予定)腐食防食協会、日本金属学会、日本鉄鋼協会、日本防錆技術協会、電気化学会、色材協会、化学工学会、表面技術協会、石油学会、土木学会、日本ボイラ協会、日本鋼構造協会、火力原子発電技術協会、軽金属学会、ステンレス協会、近畿化学協会、日本プラントメンテナンス協会、日本建築学会、日本伸銅協会、日本非破壊検査協会、日本超音波検査学会

・なお、腐食防食部門委員会会員以外の方で日本材料学会・協賛学会会員の方には当日、参加費(5,000円、資料代含む)、その他非会員の方には10,000円を戴きます。
・今回の例会は、会場準備およびバス乗車人員の確認のため、下記申込先へ事前登録をお願いします。
・見学については、同業他社はお断りする可能性があります。
・豊橋駅往復の貸切バス代は、部門委員会で負担いたします。


【申込先】〒606-8301 京都市左京区吉田泉殿町1-101
(社)日本材料学会
TEL; 075-761-5321 / FAX; 075-761-5325
E-mail:jimu@jsms.jp




写真:左から 岡田長也様、永井辰之様、会場の様子、超音波科学館見学



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