(社)日本材料学会 
腐食防食部門委員会 第259回例会 


多数ご参加下さり、誠に有難うございます。
次回の例会もよろしくお願い申し上げます。
参加人数:25名

*本企画は日本材料学会CPD企画です。

主  催:日本材料学会
協  賛:腐食防食協会、日本金属学会、日本鉄鋼協会、日本防錆技術協会、電気化学会、化学工学会、表面技術協会、石油学会、土木学会、日本ボイラ協会、日本鋼構造協会、火力原子発電技術協会、軽金属学会、ステンレス協会、近畿化学協会、日本プラントメンテナンス協会、日本機械学会、日本保全学会、日本塑性加工学会(予定)

日  時:2007年11月21日(水) 13:20〜17:00
会  場:たかつガーデン 3F カトレア
〒543-0021 大阪市天王寺区東高津町7番11号
TEL 06-6768-3911
(近鉄上本町駅から徒歩約3分,地下鉄谷町九丁目駅から徒歩約7分, http://www.takatsu.or.jp/ )


主  題:『加工と腐食

内  容:沸騰水型原子炉圧力容器内のシュラウドの割れにより多数の原子力発電所が操業停止となり、大きな社会問題となったが、これは溶接後の研削加工にともなう強加工部が起点となる応力腐食割れであることが明らかになりつつある。金属材料は塑性変形による加工を経て使用されるものが大部分であり、加工と腐食のかかわりも古くから知られていたが、上記シュラウドの割れや最近注目されている強加工による高強度材の開発が新たな端緒となり、加工と腐食の関わりが再び注目されつつある。本例会では以上のような背景を踏まえ、金属材料が加工されることによる組織・形態変化、さらにそれが腐食に及ぼす影響について議論したい。

− プログラム −

(13:20〜14:10)
1. 金属材料の強加工による超微細化と組織変化 
大阪大学大学院  辻 伸泰 

(14:10〜15:00)
2. 金属の加工と腐食挙動の変化
大阪大学大学院  藤本 慎司 

(15:00〜15:15)  休  憩       

(15:15〜16:05)
3. ショットピーニングの方法と効果
新東工業(株) 小林 祐次 

(16:05〜16:55)
4. 沸騰水型原子力発電プラントにおける低炭素ステンレス鋼の応力腐食割れに及ぼす加工の影響
電力中央研究所 宮原 勇一 


腐食防食部門委員会の会員以外の方で日本材料学会・協賛学会会員の方には当日、参加費(5,000円、資料代含む)、その他非会員の方には10,000円を申し受けます。

【申込先】〒606-8301 京都市左京区吉田泉殿町1-101
(社)日本材料学会
TEL; 075-761-5321 / FAX; 075-761-5325
E-mail: jimu@jsms.jp





戻る