(社)日本材料学会 
腐食防食部門委員会 第261回例会 

多数ご参加下さり、誠に有難うございます。
次回の例会もよろしくお願い申し上げます。
参加人数:24名


*本企画は日本材料学会CPD企画です。

主  催:日本材料学会
協  賛:腐食防食協会,日本金属学会,日本防錆技術協会,電気化学会,化学工学会,表面技術協会,軽金属学会,近畿化学協会,日本プラントメンテナンス協会,日本機械学会,日本航空宇宙学会,自動車技術会,溶接学会,高温学会,日本放射光学会,日本原子力学会,日本非破壊検査協会(予定)

日 時: 2008年3月24日(月) 13:00〜16:50
場 所: たかつガーデン 3Fカトレア
〒543-0021 大阪市天王寺区東高津町7番11号 TEL 06-6768-3911
(近鉄上本町駅から徒歩約3分,地下鉄谷町九丁目駅から徒歩約7分, http://www.takatsu.or.jp/ )


主題 「放射光による腐食防食関連研究の最近の成果

様々な分野で用いられる金属材料の耐食性に関わる微細構造解析技術や応力測定,さらには溶接過程やき裂の直接・その場観察は,腐食研究の進歩および耐食材料開発のカギになると言っても過言ではない.一方,我が国ではSPring-8やPhoton Factoryなどの世界をリードする大型放射光施設が稼働している.高輝度でX線から赤外線までの広い波長領域を含み指向性・安定性の高い世界最高性能の放射光を腐食防食研究へ活用することにより,新たな発展が期待される.本例会では,放射光を活用した腐食防食関連の研究・評価・観察技術の最近の成果についてご講演いただく.

     ― プログラム ―
(司会 山下正人 兵庫県立大学)
13:20〜14:00
1. 放射光による固体/液体界面反応のその場観察           
新日本製鐵株式会社 木村 正雄

14:00〜14:40
2. HX-PESによるNi基合金スケール界面Cu偏析の分析       
住友金属工業株式会社 土井 教史

14:40〜14:50 休 憩               

(司会 箕島弘二 大阪大学)
14:50〜15:30
3. 溶接凝固・変態過程のその場観察                 
大阪大学接合科学研究所 小溝 裕一

15:30〜16:10
4. 原子炉用SUS316L鋼の残留応力および微細組織の経時変化      
兵庫県立大学大学院 山本 厚之

16:10〜16:50
5. マイクロトモグラフィーによる内部き裂の可視化とその解析
豊橋技術科学大学工学部 戸田 裕之

腐食防食部門委員会会員以外の方には,参加費(資料代を含む)を戴きます.
日本材料学会・協賛学会会員:5,000円,その他非会員:10,000円.

【申込先】〒606-8301 京都市左京区吉田泉殿町1-101 (社)日本材料学会
TEL; 075-761-5321,FAX; 075-761-5325,E-mail: jimu@jsms.jp






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