(社)日本材料学会 
腐食防食部門委員会 第262回例会 

多数ご参加下さり、誠に有難うございます。
次回の例会もよろしくお願い申し上げます。
参加人数:36名

*本企画は日本材料学会CPD企画です。

主  催:日本材料学会
協  賛:腐食防食協会,日本金属学会,日本防錆技術協会,電気化学会,化学工学会,日本プラントメンテナンス協会,日本機械学会,日本高圧力技術協会,石油学会,日本非破壊検査協会,日本原子力学会,溶接学会,日本保全学会 (予定)

日 時: 2008年5月27日(火)13:00〜17:00
場 所: たかつガーデン コスモス
〒543-0021 大阪市天王寺区東高津町7番11号 TEL 06-6768-3911
(近鉄上本町駅から徒歩約3分,地下鉄谷町九丁目駅から徒歩約7分, http://www.takatsu.or.jp/ )


主題 「割れの発生・進展をどう捉えるか

これまで,圧力容器や原子炉については,割れの発生が全く許容されない,設計製造時と同じ状態を維持する管理方法が求められてきた.しかし近年,経年化による割れがあっても,その安全性への影響が正確に予測できるのであれば,一定期間,補修をおこなうことなく継続使用を認めるという,維持基準による管理方法の適用が一部で始まっている.維持基準による管理を適切におこなうには,発見されたき裂の形状や進展挙動,応力集中による増殖などを適切に監視する検査あるいはモニタリング技術が重要となる.本例会では,独創的でかつ今後の発展が期待される新しい割れ検出技術について,その考え方や適用例をご紹介いただく.

          ― プログラム ―

(司会 井上博之 大阪府立大)
1. AEはき裂先端を捉えられるか?
13:20〜14:20
カンメタエンジニアリング株式会社 竹本 幹男

2. SCC発生プロセス視覚化の試み
14:20〜15:10
東北大学大学院 渡辺 豊

休 憩               
15:10〜15:20

(司会 平山隆一 ダイキン)
3. レーザー超音波による応力腐食割れの可視化
15:20〜16:10
株式会社東芝 落合 誠

4. 電位差法により捉えられるき裂の様相
16:10〜17:00
岡山大学大学院 多田 直哉


腐食防食部門委員会会員以外の方には,参加費(資料代を含む)を戴きます.
日本材料学会・協賛学会会員:5,000円,その他非会員:10,000円.

【申込先】〒606-8301 京都市左京区吉田泉殿町1-101 (社)日本材料学会
TEL; 075-761-5321,FAX; 075-761-5325,E-mail: jimu@jsms.jp


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