(社)日本材料学会 
腐食防食部門委員会 第265回例会 

多数ご参加下さり、誠に有難うございます。
次回の例会もよろしくお願い申し上げます。
参加人数:33名

*本企画は日本材料学会CPD企画です。

主  催:日本材料学会
協  賛:腐食防食協会,日本金属学会,日本鉄鋼協会,日本防錆技術協会,電気化学会,化学工学会,表面技術協会,石油学会,土木学会,火力原子発電技術協会,軽金属学会,近畿化学協会,日本建築学会,日本機械学会,日本コンクリート工学協会

日 時: 2008年11月28日(金)13:00〜17:10   
場 所: たかつガーデン カトレア
〒543-0021 大阪市天王寺区東高津町7番11号 TEL 06-6768-3911


主題 「社会基盤を担う構造物等の腐食損傷およびそのメンテナンス

高度経済成長を支えた大量消費,大量生産の時代から,現在は地球環境に配慮した持続可能社会へと変貌している.1960−1975年の高度経済成長期以降これまで国内に建設され蓄積された産業基盤,社会基盤,例えば各種プラント,橋梁および道路等は経年化も進んでおり,老朽化の懸念がでている.これらの資産の健全性を確保しつつ有効に使用していくため,適切なメンテナンスが欠かせないものであり,またその費用も今後益々増大していくとの予測がある.このような状況の中で,社会基盤、産業基盤を担う鋼およびコンクリート構造物,プラント等に対し,将来を見据えたメンテナンスの高度化が求められているのが現状である.そこで,社会基盤を担う構造物等の腐食損傷に代表される劣化モード,その原因評価および健全性維持と長寿命化のためのメンテナンスの手法,技術についての現状と将来への展望等について講演していただき,これらに対する今後の課題について議論を深めたい.

― プログラム ―

(司会 未定)
1. 道路(コンクリート,橋梁)のメンテナンスに関する規制,方策,方針等官(国,自治体)の役について(案)
13:00〜14:00
国交省近畿地方整備局  藤本幸司

2. 鋼構造物(橋梁)の高経年化による腐食損傷とメンテナンス(案)
14:00〜15:00
東京工業大学  三木千壽

休 憩       15:00〜15:30

(司会 未定)
3. 社会基盤のライフサイクルコストとアセットマネジメント
15:30〜16:20
関西大学  古田 均

4. 阪神高速道路の鋼構造物の腐食損傷の現状と取り組み(仮題)
16:20〜17:10
阪神高速道路(株) 堀江佳平


腐食防食部門委員会会員以外の方には,参加費(資料代を含む)を戴きます.
日本材料学会・協賛学会会員:5,000円,その他非会員:10,000円.

【申込先】〒606-8301 京都市左京区吉田泉殿町1-101 (社)日本材料学会
TEL; 075-761-5321,FAX; 075-761-5325,E-mail: jimu@jsms.jp

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