(社)日本材料学会 
腐食防食部門委員会 第267回例会 


多数ご参加下さり、誠に有難うございます。
次回の例会もよろしくお願い申し上げます。
参加人数:55名

*本企画は日本材料学会CPD企画です。

主  催:日本材料学会
協  賛:腐食防食協会,日本金属学会,日本鉄鋼協会,日本防錆技術協会,電気化学会,色材協会,化学工学会,表面技術協会,石油学会,土木学会,軽金属学会,近畿化学協会,日本プラントメンテナンス協会,日本建築学会,日本ガス協会,日本溶射協会,日本保全学会

日 時: 2009年3月9日(月)13:00〜16:50
場 所: たかつガーデン 3F カトレア
〒543-0021 大阪市天王寺区東高津町7番11号 TEL 06-6768-3911


主題 「最近のステンレス鋼の開発・適用状況

ステンレス鋼は,プラント等の装置材料から自動車・家電・家庭用品等の民生品用途まで幅広く使用されているが,優れた耐環境性を生かしてその適用範囲の拡大がはかられている.特にライフ・サイクル・アセスメント(LCA)の観点から装置や社会資本の長寿命化が求められているが,ステンレス鋼を採用することによって高い信頼度を長期にわたって得られる分野が広まりつつある.一方,昨今の資源高騰にともない,経済性と耐食性とを兼ね備えた材料の開発が求められている.本例会では,ステンレス鋼に関する過去・現在の動向と課題を明らかにし,新規な応用分野についてご紹介いただくとともに,今後の展開を討議したい.

― プログラム ―

(司会 藤本慎司 大阪大学)
1.ステンレス鋼の動向     
13:20〜14:00
ニッケル協会顧問 遅沢浩一郎

2.羽田空港D滑走路桟橋部ジャケット式鋼構造物の防食
14:00〜14:40
新日鐵エンジニアリング梶@石田雅巳

3.給湯器用ステンレス鋼の耐食性について 
14:40〜15:20
新日鐵住金ステンレス梶@松橋 透

休 憩
15:20〜15:30

(司会 松橋亮 新日本製鐵梶j
4.煙突腐食環境と耐食材料適用技術                  
15:30〜16:10
三菱重工業梶@山田義和

5.海水ポンプ用二相系ステンレス鋼の耐すきま腐食特性
16:10〜16:50
渇`原総合研究所 宮坂松甫


腐食防食部門委員会会員以外の方には,参加費(資料代を含む)を戴きます.
日本材料学会・協賛学会会員:5,000円,その他非会員:10,000円.

【申込先】〒606-8301 京都市左京区吉田泉殿町1-101 (社)日本材料学会
TEL; 075-761-5321,FAX; 075-761-5325,E-mail: jimu@jsms.jp

戻る