(社)日本材料学会
腐食防食部門委員会 第282回例会


多数ご参加下さいまして、誠に有難うございます。
次回の例会もよろしくお願い申し上げます。
参加人数:39名

主  催:日本材料学会
協  賛:日本機械学会,腐食防食協会,日本金属学会,日本鉄鋼協会,日本防錆技術協会,電気化学会,色材協会,表面技術協会,日本保全学会,ステンレス協会,近畿化学協会,日本非破壊検査協会,土木学会,日本建築学会 (予定)

日 時:2011年9月27日(火) 13:00~16:50
場 所:たかつガーデン  3階  カトレア   
〒543-0021 大阪市天王寺区東高津町7番11号 TEL: 06-6768-3911
 
 主題「超高層建築物や橋梁の腐食と防食対策

わが国はバブル経済の崩壊以降,経済の停滞と財政の逼迫などによって公共事業等の大型投資が大幅に削減されてきた.さらに少子高齢化も急速に進み,今後も経済の大幅な成長が見込めない状況にある.そのような中で社会資本ストックの機能を長く維持することが強く求められるようになり,鋼構造物やコンクリート構造物を腐食から守る新しい防錆・防食技術が開発されている.
今回の例会では,国民の社会・経済活動に欠かせない社会基盤である超高層建築物や橋梁における新しい防錆・防食技術について具体的な事例をもとにご紹介いただくとともに,社会資本の長寿命化や有効活用,LCC低減を図る上での課題について議論する場としたい.


- プログラム -
Business Meeting        13:00~13:05

<司会 箕島弘二 大阪大学大学院>
1. 東京スカイツリー®の建設概要と外部鉄骨の防錆技術
13:05~14:00
㈱ 大林組 技術研究所 堀 長生

2. 鋼橋における防錆・防食塗装の現状と課題
14:00~14:55
元(財)鉄道総合技術研究所 田中 誠

休 憩                14:55~15:00             

<司会 上村隆之 住友金属工業㈱>
3. 腐食環境の厳しい沖縄における鋼橋塗装の長寿命化への取組み
―塩害事例からみえる鋼橋の防錆・防食―
                    
15:00~15:55
琉球大学 下里 哲弘

4. 既存ストックの有効活用 ― 橋のリユース ―                  
15:55~16:50
金沢大学大学院 梶川 康男


なお,腐食防食部門委員会委員以外の方で日本材料学会・協賛学会会員の方には当日,資料代として5,000円,その他非会員の方には10,000円を戴きます.

【講演会申込先】
〒606-8301 京都市左京区吉田泉殿町1-101 (社)日本材料学会
TEL:075-761-5321,FAX:075-761-5325,E-mail: jimu@jsms.jp

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