(社)日本材料学会
腐食防食部門委員会 第283回例会


多数ご参加下さいまして、誠に有難うございます。
次回の例会もよろしくお願い申し上げます。
参加人数:40名


主  催:日本材料学会
協  賛:腐食防食協会,日本金属学会,日本鉄鋼協会,日本防錆技術協会,電気化学会,化学工学会,表面技術協会,軽金属学会,近畿化学協会,日本建築学会,日本機械学会,自動車技術会,日本チタン協会,日本歯科医学会(予定)

日  時:2011年11月16日(水)13:00~16:50
会  場:兵庫県民会館 3F 304号室   
      〒650-0011 神戸市中央区下山手通4丁目16-3
      TEL:078-321-2131
      http://hyogo-arts.or.jp/arts/kai.htm
 
 主題 「チタンおよびチタン合金の腐食の基礎と最近の動向

チタンおよびチタン合金は自動車や航空機等の軽量化が必要な部材,人工股関節や人工歯根等の生体適合性が要求される部材に適用される.これらの部材は耐高温酸化性や耐食性が要求される半面,腐食反応等における侵入水素による脆化挙動も懸念される.
本例会では,一般的な腐食機構から,最近適用されている自動車部材や生体材料としての腐食特性についても講演いただき,チタンおよびチタン合金の耐食性について知識を深める.


― プログラム ―
Business Meeting           13:00~13:20

(司会 舛形剛 コベルコ科研)
1. チタン・チタン合金の腐食機構および機械的性質に関して
13:20~14:10
関西大学 春名 匠

2. チタン・チタン合金の水素脆化および関連現象
14:10~15:00
新日本製鐵(株) 藤井秀樹

休  憩               15:00~15:10

(司会 箕島弘二 大阪大学大学院)
3. 高温環境下における酸化特性および塩害腐食と対策
15:10~16:00
(株)神戸製鋼所 林 大輔

4. 生体環境下における表面酸化物と腐食特性
16:00~16:50
東京医科歯科大学 塙 隆夫


なお,腐食防食部門委員会委員以外の方で日本材料学会・協賛学会会員の方には当日,資料代として5,000円,その他非会員の方には10,000円を戴きます.

【講演会申込先】
〒606-8301 京都市左京区吉田泉殿町1-101 (社)日本材料学会
TEL:075-761-5321,FAX:075-761-5325,E-mail: jimu@jsms.jp

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