(社)日本材料学会
腐食防食部門委員会 第285回例会

多数ご参加下さいまして、誠に有難うございます。
次回の例会もよろしくお願い申し上げます。
参加人数:52名


主  催:日本材料学会
協  賛:腐食防食協会,日本金属学会,日本鉄鋼協会,日本防錆技術協会,日本溶接協会,溶接学会,化学工学会,表面技術協会,日本高圧力技術協会,石油学会,日本プラントメンテナンス協会,日本機械学会,色材協会,日本原子力学会,日本溶射学会,日本保全学会(予定)

日 時:2012年3月 7日(水)13:00~17:10
場 所:たかつガーデン 3階 カトレア
〒543-0021 大阪市天王寺区東高津町7番11号 
TEL: 06-6768-3911
 
 
主題 「装置材料の損傷対策としての予防・補修技術



各種装置は,時として予期せぬ腐食損傷を発生する場合がある.そのような場面では時間的制約もあり現状復帰を目指した補修となることが多いが,それではまた同じ損傷を招きかねない.さらに最近,特に化学産業では,プラントの高経年化への対応が課題ともなっており,有効な予防・補修技術への関心が高まっている.
そこで,本例会では種々の腐食損傷に対する最新の補修技術についてご講演いただき,トラブルの再発防止に効果的な予防・補修技術を習得する機会としたい.


― プログラム ―
(司会 平山隆一 ダイキン工業(株))
1. 環境劣化割れ防止のためのショットピーニングと溶射
13:20~14:05
カンメタエンジニアリング(株)  竹本幹男

2. プラント圧力設備の腐食損傷と溶接補修
14:05~14:50
山本技術士事務所  山本栄一

休  憩              14:50~15:05

(司会 岩脇大仁 東洋エンジニアリング(株))
3. プラント外面の塗装とその補修塗装
15:05~15:50
元 日揮プロジェクトサービス(株)   高瀬勝次

4. 含F,B電解処理によるステンレス鋼の耐局部腐食性の改善
15:50~16:30
(株)ケミカル山本  大田利行

5. グラスライニングの腐食機構と補修技術
16:30~17:10
(株)神鋼環境ソリューション   香川博行

なお,腐食防食部門委員会委員以外の方で日本材料学会・協賛学会会員の方には当日,資料代として5,000円,その他非会員の方には10,000円を戴きます.

【講演会申込先】
〒606-8301 京都市左京区吉田泉殿町1-101 (社)日本材料学会
TEL:075-761-5321,FAX:075-761-5325,E-mail: jimu@jsms.jp

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