(社)日本材料学会 腐食防食部門委員会
40周年記念例会(第231回例会)

平成15年3月11日午後1時〜
兵庫県立淡路夢舞台国際会議場


主題 「腐食防食の現状と未来」

 (社)日本材料学会腐食防食部門委員会は会員の研鑽と情報交換を目的とし1961年に設立された。第1回例会の開催以来、2002年に設立40周年を迎えた。本委員会では例会や研究集会の開催と共に、腐食防食の教育・啓発のための講習会や各種出版物の発行などの活動を続け今日に至っている。この間、腐食科学と技術は著しく進歩し、社会環境や産業構造も大きく変貌したが、腐食防食への対応と意義はますます深まっている。そこで、本例会では設立40周年を記念し「腐食防食の現状と未来」という主題のもと、今後の主要課題である材料の新展開と既存設備類の寿命予測及び技術情報の蓄積について講演いただくとともに、パネル討論を設け参加者との間でこれらの諸問題について指針を見つけたい。

プログラム

<司会 姫路工業大学 杉江他曾宏>

1. 拡大する材料と環境
13:25〜13:45
大阪大学 藤本慎司
 

2. 寿命予測の現状と課題
13:45〜14:25
物質・材料研究機構 篠原 正 


3. 腐食防食部門委員会40年の歩みと企業との関連  
〜WGの活動、資料のCD化、さらなる活動への提案〜
14:25〜15:00
今川技術士事務所 今川博之 


4. 産業技術情報の蓄積・流通・活用
15:10〜15:50
大阪大学先端科学技術共同センター 谷口邦彦


5. パネルディスカッション「腐食防食の現状と未来」
16:00〜17:20

 
40周年記念技術交流会(参加費:6,000円、別途頂戴致します)
17:30〜19:30 
例会資料CD-ROMの予約販売を行います。


(協賛予定)安全工学協会、応用物理学会、化学工学会、火力原子力発電技術協会、近畿化学協会、軽金属学会、計測自動制御学会、高圧ガス保安協会、高温学会、鋼材倶楽部 、高分子学会、色材協会、自動車技術会、樹脂ライニング工業会、ステンレス協会、石油学会、電気化学会、電気学会、電子情報通信学会、土木学会、西日本腐食防触研究会、日本海水学会、日本化学会、日本ガス協会、日本ガスタービン学会、日本機械学会、日本金属学会、日本建築学会、日本高圧力技術協会、日本工学会、日本鋼構造協会、日本港湾協会、日本ゴム協会、日本コンクリート工学協会、日本水道協会、日本セラミックス協会、日本造船学会、日本チタン協会、日本非破壊検査協会、日本プラントメンテナンス協会、日本分光学会、日本分析化学会、日本ボイラ協会、日本防錆技術協会、日本溶射協会、溶接学会、廃棄物学会、表面技術協会、腐食防食協会    

※日本材料学会腐食防食部門委員会会員以外の方には参加費(10,000円、資料代含む)を戴きます
【申込先】技術交流会参加の有無を明記のうえ、2003年2月21日(金)までにお申し込み下さい。
〒606-8301 京都市左京区吉田泉殿町1-101
(社)日本材料学会 
TEL:075-761-5321/FAX:075-761-5325/E-mail:jimu@jsms.jp